なにごとも 尾崎の寺の かんぜおん たのむ姿ぞ 美しきかな
寺伝によれば、承和十年(八四三)、 無善和尚(むぜんおしょう)の開基 といわれる歴史ある古刹です。 「花の寺」として知られ、 ぼたん、しゃくなげ、梅、桜、つつじ、 アジサイ等年間を通して 花の絶えないお寺です。 境内には、平成九年に建てられた 石造不動尊をはじめ、 牡丹観音像や四国八十八ケ所の ミニ霊場、十二支の八体仏、 大不動明王が祀られています。 北関東不動霊場の第三十四番札所および 関東八十八カ所霊場三十九番札所 にもなっています。