みつさりて 恵みに光る 観世音
    ふぼの願いは つきぬ鍋入

ご詠歌

番外札所

鍋入観音堂

なべいりかんのんどう

宗 派:真言宗豊山派
観音様:十一面観世音菩薩
住 所:茨城県古河市葛生1825

みつさりて 恵みに光る 観世音
    ふぼの願いは つきぬ鍋入

ご詠歌

別名を掘出観音や安産観世音
とも呼ばれています。
言い伝えのひとつに、
この地を好み住んだ
磯玄蓄正純の磯御殿の焼け跡整理中、
大鍋の中から出てきた形のよい石を
人々は藪の中に捨て置きます。
ある時、農家の嫁が
その石の近くで産気づいた折、
女は痛みをこらえて藪の中にあった
石を抱きしめます。
すると目の前に観音様が現れ、
励ましてくれます。
すると間もなく玉のような
赤ん坊が生まれたといいます。
その後、近隣の人々はこの石を
祀ったお堂を建てたというものです。

番外札所
鍋入観音堂

(なべいりかんのんどう)

宗 派:真言宗豊山派
観音様:十一面観世音菩薩
住 所:茨城県古河市葛生1825

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