いつの世も 三国の衆生を すくわんと ちかいもかたき 長谷観音
日本三大長谷観音の 一つといわれます。 明応二年(一四九三)、 初代古河公方足利成氏が、 古河城の鬼門除けとして 建立した寺です。 鎌倉の長谷寺から勧請した 身丈六尺八寸一分の 木造十一面観世音菩薩が 安置されています。 累代の古河藩主の 祈願所となっていました。