たづねきて 村の関戸を おしひらき 仏をおがむ 身こそたのもし
関宝山阿弥陀寺といいます。 また「関戸観音」とも呼ばれています。 現在は平成十四年の 観音御開帳の際に 新築造立された観音堂のみが 地域の人々によって護持されています。 観音堂の周囲には、十九夜塔、 二十三夜塔、馬頭観音などの 石仏が並んでいます。