ながきよの ねむりも今は さめぬべし 風も福智の 名さえすずしき
地域の方々によって護持されてきた 観音堂内には、 元禄四年(一六九一) 同行十人によって建てられた 観音菩薩像があります。 またこの地区には、 寛文 十三年に 建てられた聖観音像があります。 毎年、八月十九日を 「カンノンサマの宵マチ」、 二十日を「カンノンマチ」といい、 地域伝統の行事が続けられています。