月かげの てらしもふかき 塩本の
なみおとひびく 山川の里

ご詠歌

第20番札所

常光山

勧行院

かんぎょういん

宗 派:真言宗豊山派
観音様:聖観世音菩薩
住 所:茨城県八千代町塩本15

月かげの てらしもふかき 塩本の
なみおとひびく 山川の里

ご詠歌

八千代町塩本は小塩郷として
古くから栄えた土地であり
「上山川古墳古跡記」によると、
結城上野介七郎朝光の家人で、
猿島四十八郷の領主であった
猿島兵衛基兼が当地に館を築いたとき、
良民の幸せを願って、
十八間四面の観音堂と
常光⼭観⾏院慈眼寺を建⽴とあります。
現在の堂宇に安置されている聖観音は、
山川沼干拓の時に発見された
木彫り観音で寺伝によると
運慶の作と伝えられています。

第20番札所
常光山
勧行院

(かんぎょういん)

宗 派:真言宗豊山派
観音様:聖観世音菩薩
住 所:茨城県八千代町塩本15

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