かぞうれば 月のかずろう かげみちて
真如の玉の 光をぞみる

ご詠歌

第15番札所

葛生山

真如院

しんにょいん

宗 派:真言宗豊山派
観音様:十一面観世音菩薩
住 所:茨城県古河市葛生1654

かぞうれば 月のかずろう かげみちて
真如の玉の 光をぞみる

ご詠歌

真如院の十一面観音菩薩は、
南北朝時代に葛生(かずろう)地域
を采地としていた磯玄蓄正純が
日夜お祈りしていたもので、
磯殿滅亡後、屋敷跡から発見され、
村人によって堂を建て祀られます。
その後、戦乱による御堂焼失により、
村人は平和な世が来るまでと
地中に埋め、その上に目印として
二本の黒杉を植えます。
やがて戦乱鎮静の後、
大永六年(一五三六)
現在地に掘り出された観音像を
祀る観音堂が再建されます。

第15番札所
葛生山
真如院

(しんにょいん)

宗 派:真言宗豊山派
観音様:十一面観世音菩薩
住 所:茨城県古河市葛生1654

札所一覧