創建は延元元年(一三三六)
新田義貞の開基であり、
開山は浄土宗四祖、鎌倉光明寺二世、
白旗寂慧良暁上人
(しらはたじゃくえりょうぎょうしょうにん)
の弟子徳誉慶覚上人(とくよけいがくしょうにん)です。
前回までは、利根川河川改修にともない、
昭和四十一年に再建された場所での御開帳でした。
その地に山門等を残したまま、
平成の堤防強化事業により、
現在の地に本堂・鐘楼・山門・庫裡
山門・庫裡とともに観音堂が建立され、
平成二十九年四月に落慶法要を行いました。
**この度、新たな観音堂で初めての
御開帳を迎えます。**