十二年に一度の午歳に
約一ヶ月間開催される仏教の巡礼行事です
江戸時代中期の正徳四年(一七一四年)に
西国などの遠方へ
参拝できない人々のために
古河市の宝性院住職
秀伝和尚によって設けられました
御開帳は、馬が観音さまの
眷属(お供をする使者)と言われること
から、十二年に一度の午年ごとに、
一ヶ月間に限って行われてきました
この御開帳の期間中
四十ヶ所の寺院などでは
通常閉じられている
観音様の扉が開かれ
その御姿を直接拝顔することができます
各札所に無料の案内地図がございます。
その他、ガイドブックや記念クリアファイルもご用意しております。
全て巡られた方には、結願の証が授与されます。(無料)
ガイドブックと納経帳は以下で販売しております。
※各札所
※株式会社鈴木印刷所
〒306-0032 茨城県古河市大手町4番4号
TEL.0280-22-2311 FAX.0280-22-1662